AIを試したものの、使う仕事や費用の優先順位を決められない会社向けのサービスです。 業務棚卸しシートと導入ロードマップを作ります。オンラインで全国対応し、2〜3週間で2つの資料を作ります。 AI業務棚卸し+導入ロードマップは、オンライン完結 110,000円(税込)です。期間は2〜3週間。業務棚卸しシートと導入ロードマップを納品します。
※ここで示す状況は想定場面であり、顧客実績ではありません。
何を整理し、どう進めるサービスですか?
導入前に、任せる仕事と見送る仕事を分けます
問い合わせ対応にも、受信、分類、検索、回答案、最終回答があります。分類や下書きはAIへ任せても、契約条件や専門判断には人の確認が必要です。仕事を「入口・処理・判断・出力」に分け、任せる範囲を決めます。
頻度が低い仕事や、情報の扱いを確認できない仕事は、費用を回収しにくいことがあります。見送る理由も残し、社内の試行が広がりすぎるのを防ぎます。
| 作業の段階 | 確認すること | 整理する判断 |
|---|---|---|
| 入口 | 情報がどこから届くか | 対象範囲をそろえられるか |
| 処理 | 転記、分類、下書きの手順 | AIへ任せる候補があるか |
| 判断 | 例外、責任、専門性 | 人に残すべき箇所はどこか |
| 出力 | 公開先、利用者、確認者 | 完成条件を決められるか |
納品する2つの資料
業務棚卸しシートは、業務名、担当、頻度、所要時間、情報、判断の有無、AI化の難易度を並べる一覧です。現場は作業の抜けを確認でき、経営者は候補業務を横並びで比べられます。
導入ロードマップには、優先順位、実装内容、概算費用、時期、確認者、回収の考え方をまとめます。進む段階と止めて確認する段階を示し、社内や別の事業者へ依頼する場合にも使えます。
| 資料 | 主な項目 | 利用する場面 |
|---|---|---|
| 業務棚卸しシート | 担当、頻度、情報、判断、難易度 | 候補業務を比較するとき |
| 導入ロードマップ | 順番、費用、時期、確認者、完成条件 | 投資と実行を決めるとき |
次は構成見本です。実際の顧客情報や成果を示すものではありません。
| 対象業務 | 人が確認すること | 優先判断 |
|---|---|---|
| 問い合わせ内容の分類 | 担当者が分類結果を確認 | 前提条件を確認してから次段階で検討 |
作成前と作成後は何が違いますか?
作成前は、利用者、情報、確認方法、費用の比較軸がそろわず、製品の機能比較だけが増えがちです。作成後は、最初に試す仕事、確認事項、今は実装しない仕事を説明できる状態を目指します。
ロードマップは導入の約束ではありません。進む・止めるを選ぶための資料です。
| 判断項目 | 作成前に起こりやすい状態 | 作成後に目指す状態 |
|---|---|---|
| 優先順位 | 声の大きい要望から試す | 負担、安全性、費用で比較する |
| 責任 | 確認者が曖昧 | 利用者と確認者を分ける |
| 見送り | 理由が残らず再検討を繰り返す | 見送る条件を共有する |
どのような会社に向いていますか?
候補業務が複数あり、優先順位や導入費用の判断材料が必要な会社に向いています。部署をまたいで共通ルールを作る場合にも使えます。
困っている業務が一つなら、設定変更や単発支援で足りることがあります。無料診断で、有料の棚卸しが必要かを先に確認します。
| 確認軸 | ロードマップが合う状態 | 別の整理が合う状態 |
|---|---|---|
| 候補業務 | 複数あり比較が必要 | 一つに絞られている |
| 関係者 | 部署や担当をまたぐ | 一人で完結する |
| 投資判断 | 順番と費用を同時に見たい | 設定変更で対応できる |
どのように作成しますか?
無料診断をもとに、対象部署、業務、参加者を決めます。全社を一度に対象にせず、判断に必要な範囲を合意します。
ヒアリング、画面共有、既存資料から、仕事の入口から出力までを分けます。認証情報や不要な個人情報は共有しません。最後に難易度、安全性、費用、利用者、確認者を比べ、進める項目と見送る項目を決めます。
オンライン完結で進めます
ヒアリングから成果物の説明までオンラインで行います。事前に共有資料と参加者を決め、全国の会社が同じ流れで利用できます。
事前準備はフォーム・メールで行い、対象業務、参加者、資料を確認します。ヒアリングでは業務の流れ、判断、情報を確認します。資料確認では優先順位、費用、確認者を確かめます。
| 役割 | 担当すること |
|---|---|
| 利用者 | 現在の手順を説明し、資料と優先順位を確認する |
| 深町貴弘 | 経営判断の軸、優先順位、人に残す判断を整理する |
| AI | ヒアリングの整理、資料の下書き、比較を補助する |
納品後にOKINOWAへ実装を依頼するか、社内または別の事業者で進めるかは利用者が選べます。
料金とモニター制度
通常料金
AI業務棚卸し+導入ロードマップは、オンライン完結 110,000円(税込)です。期間は2〜3週間。業務棚卸しシートと導入ロードマップを納品します。
モニター制度
モニター価格は、事例公開の許可との交換です。公開範囲は契約時に確認し、個人情報、顧客名簿、認証情報、非公開データを含めません。契約から12か月据え置き後、通常価格へ移行します。
| 対象 | 通常価格 | モニター価格 | 対象社数 | 条件 |
|---|---|---|---|---|
| ロードマップ・オンライン | 55,000円(税込) | 先着3社 | 事例公開の許可との交換 | |
| 月額AI顧問 | 33,000円/月(税込) | 最初の2〜3社 | 事例公開の許可との交換 |
月額AI顧問は別サービスです。ここでは、現在公開しているモニター制度の全体像として併記しています。
費用を回収できるか、どう考えますか?
回収期間は「導入にかかる総額 ÷ 1か月あたりに減らせる業務コスト」で考えます。業務コストは、作業時間、人件費、実施回数をもとに試算します。契約前に計算の対象と前提を説明します。
試算は将来の成果を保証するものではありません。導入する場合は、対象業務、測る範囲、測り方、確認者を事前にそろえ、導入後も同じ条件で変化を確かめます。実測がない数値を公開ページへ置きません。
OKINOWAはなぜロードマップから始めますか?
OKINOWAは、自社の調査ツール、コンテンツ制作、AI経営司令室でも、仕事を分けて実装順と確認者を決めています。確認済みの実物はAI活用事例で紹介しています。
深町貴弘は、経営者との対話から優先順位、費用をかける理由、見送る理由を整理します。資料を納品した後、OKINOWAへの実装発注を条件にしません。利用者が社内体制と予算に合う進め方を選べます。
初めから顧客名簿、認証情報、未公開データを集めません。詳しい資料が必要な場合は、匿名化、共有範囲、外部AIの利用有無を確認します。
医療、法律、税務、労務など、人の資格や責任が必要な判断をAIへ置き換える設計は行いません。専門家確認が必要な領域は、その確認を進行条件にします。安全面や費用面から実装しない判断も、ロードマップへ理由とともに残します。
よくある質問
110,000円は高いですか?
2つの資料を作り、順番、費用、担当、確認方法を経営判断できる形にします。無料診断で、有料整理が必要かを先に確認できます。
無料診断との違いは何ですか?
無料診断は、検討できる業務TOP3と次に確認することを整理する入口です。ロードマップでは対象業務を広げ、実装順と費用まで資料にします。
司令室を勧められますか?
必要な会社には選択肢として説明します。単発の実装で足りる場合や、今は導入しない方がよい場合もあります。
月額AI顧問まで必要ですか?
継続契約は前提ではありません。ロードマップだけで社内実行できる場合は、納品で区切れます。
情報の扱いが心配です
共有する情報を最小化し、外部AIを使う場合は匿名化、設定、権限を確認します。認証情報は利用者の環境で設定します。
導入時期が早かった場合は?
業務量、責任者、安全面、費用を確認し、今は見送る方がよい場合は理由を資料へ残します。
まず、棚卸しが必要かを確認します
有料のロードマップへ進む前に、30分の無料診断で現在の業務と検討段階を伺います。